ヤーナリズムのラテン

ヤーナリズム ラテンの紹介

ラテン

ウォームアップから始まります。
ウォームアップで徐々に心拍数を上げていきます。

 

ウォームアップ

ウォームアップが終わると曲調がアップテンポになり、レッスン1が始まります。

 

レッスン1の代表的な動き(メレンゲ)

メレンゲ

レッスン1ではメレンゲの動きを学びます。メレンゲの動きの中に以下の動きがあります。画像つきで説明をしておきますが、これはほんの一例です。

 

 

シャッセ

シャッセ

左右に腰を振りながら移動します。
腰を押し出すようにします。
胸はヒップの逆方向に動かします。
腕の動きを足します。

 

シミー

シミー

腕を広げて交互に方を入れる。
上下に腰を動かしながら動く。
アップのときに体を小刻みに動かす。
ダウンの最後に脱力する。

 

シャッセ/シミー

シャッセ/シミー

シャセの後、シミーダウン。
肋骨を突き出す感じにします。

 

パドル

パドル

腕を上げ、腰を回しながらその場で円を描くように回ります。最後にクランチを入れる。

 

ポーズ&ラン

ポーズ&ラン

ポーズをキメならが、常に足元は小刻みに足踏みをしている状態です。

 

 

 

これらの動きの他にもヒップサークルなどの動きがメレンゲの動きの中にはあります。一つの動きの中でもどんどん複雑になっていって、難易度が増していきます。それでもやってできないと言う動きはほとんどありません。

 

これら全ての動きの中では、必ず腹筋を意識しながらエクササイズをすることが重要です。

 

 

私が苦戦をした動きが「パドル」です。腰を回すだけで大変なのに、腕を上げて回し、さらにその場で360度回るのは難しいです。

 

実際に映像を見て、ヤーナの動きを見て、さらに音楽に合わせながらエクササイズするからこそ、効果が出てきます。また、音楽に合わせながらエクササイズするので、時間が経つのがあっという間です。